まちノートって何?

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愛・地球博の市民プロジェクトのひとつ『漂流日記~旅するノート~』(漂流日記の紹介ページ)の手法を用いて、多くの人に楽しく長野のまちや暮らしについて関心を持ってもらうプロジェクトです。


  「ノートに書かれたテーマ(質問)に答えて次の人に渡す」

というちょっと遊び心のある方法で人の手から手へノートが渡り、「誰かが誰かを思う気持ちでみんながつながる」 まちノートはそんなノートなのです。

自分が質問に答えるだけじゃなくいろんな人の答えも見て、長野のまちの魅力を再発見できる素敵なノートになります。
◎まちノートを追え!――――――――――――――――――――――――
◎まちノート最新情報 今何冊まわってるの?帰ってきたノートは?

◎テーマ一覧 何番がどのテーマか、ノートの帰還情報も随時更新します。

◎まちノート目撃情報 まちノートは今どこに!?


◎まちノートのまわし方――――――――――――――――――――――――

1.テーマを考える
ノートのテーマはあらかじめ募集します(詳しくはこちら)。
長野のまちのあんなこと、こんなこと聞いてみちゃいましょう!

2.答えを書く
はじめは、まちカフェのイベント「まちノート出発式」(年に1回開催)にて自分なりの答えを書き、書いた日にちや場所、ペンネームなども添えます。
まちカフェの参加者同士ノートを交換したりして数ページ埋めます。

3.家にノートを持って帰って誰かに渡す
ここからまちノートはひとり歩きします。
ちゃんとリレーをつないでくれるひとに渡すことが大事です。
ノートは20~40枚(40~80ページ)程度あるので、20~40人くらいまわればおしまいです。

4.事務局に送る
ノートの最後のページにはあらかじめ切手が貼られた郵送用の帯がついているので、その帯でノートを包みポストへ投函してそのノートはまたまちカフェ事務局へ帰ってきます。
郵送ではなくまちカフェ事務局(ぱてぃお大門「カフェ+まち案内 えんがわ」内)まで持ってきていただいても構いません。

5.帰ってきたまちノートを見る
無事に帰ってきたまちノートはまちカフェ事務局(ぱてぃお大門「カフェ+まち案内 えんがわ」内)で展示しておきますのでおいしいコーヒーでも飲みながらゆっくり見ていただくことができます。

6.まちノートを活かす
ただまわして遊ぶだけでも十分面白いのですが、みなさんの“足あと”を今後のまちづくりに活かしていきたいと考えています。
どのように活かせるかはどんな内容が書かれているかによるのですが、まちづくりに関心がある諸機関と連携しながら研究していきます。


e0080529_15303223.jpg※ 実際のまちノートはこんな風にまわしていきます(2007年版) → こちら

※ノートに書かれた内容はまちづくりカフェに帰属し、個人が特定されない範囲でホームページや出版物に掲載される場合があります。 

この「まちノート」は冒頭にも記したとおり、2005年に開催された愛・地球博の市民プロジェクトのひとつ「漂流日記~旅するノート~」の手法をほとんどそのまま使わせてもらっています。

4月2日に行われた第4回まちカフェ「まちノート出発式」には漂流日記研究所のみなさん9名に長野までお越しいただき、漂流日記の魅力や苦労した点などを話してもらい一緒にまちノートの筆入れもしてもらいました。

「まちノート」は「漂流日記」を応援するとともに、お互いに発展していけるように情報の交換など協力体制をとっていきます。

また、このまちノートは「まちノートサポーター」を募りこのプロジェクトにご協賛いただく制度もあります。
 → まちノートサポーター制度
 → ご協賛いただいたサポーター一覧

主催:ながのまちづくりカフェ 協力:長野商工会議所/漂流日記研究所』(http://hnikki.exblog.jp/)
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by machi_cafe | 2006-04-09 17:20 | まちノート  

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